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詐欺と言われてしまう理由は何でなのでしょうか?

良くない意見も

基本的には国際交流NGO団体で、世界一周などの国際交流できる船旅をコーディネイトしています。 ボランティアスタッフも多く雇い、彼らと共に運営しています。 しかしそんなピースボートは時々、詐欺だといわれることがあるのです。
これはどういうことなのでしょうか。
ワールドワイドの船旅に実際に乗船した体験者たちの意見ではこうです。 まず詐欺ではないこの客船には多くの10代後半から20代前半の若者たちが乗っています。 通常一般的な船旅の料金は100万円はしますので、これだけ若い世代の方が気軽に乗船できることは、事実なかなかありません。 そして彼らはボランティアスタッフとして格安料金で乗船しているのです。 では、なぜそれがここでは問題になってくるのかというと何でしょうか。 彼らの仕事はクルーズのビラ貼りやセンターの雑務をこなすことの他に船内の様々な企画にボランティアとして仕事をしながら参加することなのです。 しかし、とにかく生活に対するマナーが悪いという印象を受ける方が多いのです。 そして与えられた2段ベッド形式の4人部屋では夜遅くまで騒ぎ、船内から降りることもめったにないので、こうして日中はずっとあちらこちらでたむろをしております。 通路に座り込んでいたりソファーに寝そべっていたりして目に余るという意見が少なくありません。 そのため、これは詐欺とは勘違いでこのボランティアで快適な船旅を約束されていると考えていたような客はその騒々しさに言っていたことと違うと感じます。

期間

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環境やサービスを勘違いして詐欺と言う判断に

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実際、彼らは船のクルーとは違い、お金を少額とはいえ支払って乗っているので詐欺ではなく気分的には一般の客とほとんど変わりなく考えている人もいます。 そういう点の考え方の違いから彼らの行動を不愉快に感じる人もいます。
また部屋のグレードによって乗船の料金は違いがあるのにサービスに関しては違いがほとんどないということも乗客の不満になっています。
これはピースボートでは一般乗客として乗り込んでも、詐欺とは異なり、これはクルーズ中にスタッフの仕事をしてみないかという勧誘を受けて手伝いをする客が出てくるために客とクルーの境界があいまいであることも関係しているでしょう。 客であってもクルーの仕事をしているのでサービスをそこまでしなくても納得されると考えているところがあるのです。 そして寄港地のガイドのツアーについても同じように質が低いことで不満を持つ人が多いです。ツアーは専門の旅行会社スタッフが添乗員を勤めるわけですが、人手が足りない時にはこのたびのクルーが添乗員として動きます。 現地で日本語のガイドが見つからなければこのシステムの通訳が現地スタッフをサポートします。 専門的知識がないため、詐欺と勘違いしてしまう程に世界一周のツアーの質も当然落ちてしまいます。

体験談

評判

悪い例や危険なリスクと詐欺とされる状況

投稿の内容

そして体験者が詐欺でなくても最大の問題としているのはクルーズで使われている船の整備の悪さです。
クルーズ中に何度となく不備が出て修理などを行なうことがあり、これは船が故障により停止する時間ができてしまうなどよくあるとのことです。
就寝するような時間に修理をする音が響いてきたり、船が止まったままで電気系統が回復せず、船内の部屋は高温になってしまい、体調不良者も続出するなどが日常茶飯事であったという不満を持っています。 そういうこともあり、船内でクルーズ中に亡くなってしまう方もいます。 誰でも自由に参加できることを詐欺でなく、メリットとしているだけあって高齢者なども参加している人は多いですが、ここで健康チェックなども乗船前にしっかりしていないということは少し考えなければいけないでしょう。 とはいえ、ピースボートのクルーズには医師や看護士もしっかりと乗船しています。 実際のところ、これらの体験者達の不満は全ての乗船者にあてはまるものではありません。 詐欺というよりはどちらかといえば自主性をはぐくむための世界一周の船旅をプロデュースする団体だと考えておくといいでしょう。 ですから、他の豪華客船のようなサービスを最初から期待はしないでクルーズを楽しむことができる人向けといえます。

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